のむヨーグルト。2009-06-24 Wed 14:27
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吉松隆 x NHK。2009-05-31 Sun 13:53
29日金曜日の22時からNHKでドラマ「ツレがうつになりまして。」を観た。
同名の漫画が原作で全3回。 主演の原田泰造、助演の藤原紀香の演技がよく、演出もなかなかの出来。 ところで、吉松隆氏のブログによると、ドラマ冒頭に流れた哀愁的なピアノ曲がどうやら彼の楽曲らしいのだが、本人もドラマを観るまで知らなかったらしい。 JASRACはテレビ局と楽曲使用に関して包括的な契約を結んでいるから(最近これが批判されている)、こういうように権利者本人が知らない間に自分の曲が使われているということが起こる。 まあ、自分の曲がテレビに使われることが多くの作曲家にとってはデメリットよりもむしろメリットに感じられるのだとすれば、あまり問題のないこととも言えるが・・・。 でもそれとは別に、自分の曲がテレビで使用されていたら実際の使用場面を観たいっていう気持ちはきっと作曲者にはあるのではないかなぁ。どうなんでしょう。 そこに別に法的な問題があるとは思わないけれど、気持ちとしてやっぱり自分の曲がどう使われてるかを知りたいと思う人は結構いるような気がする。 かといって、テレビ局やJASRACの人がいちいち楽曲を使おうとする度に(あるいは事後的にでも)作曲者本人に電話をするというようなことは現実的ではない。 というわけで一つ提案。 JASRAC登録作品のデータベースを利用した登録型のサイトを作り、テレビ局等は楽曲を使用する際にそのサイトの楽曲一覧から選んで「どの番組で使うか」等のコメントを付して申請する。 その上で、権利者(作曲者等)が予め割り振られたIDでマイページにログインするとそのコメントを見られるようにする。 すると、自分の作品がどこでどういう風に利用されているかが見られる。 ついでに、その楽曲一覧はストリーミング再生で試聴できるようにすればテレビ局の選曲の人にもメリットがある。(iTunes Music Storeみたいに) さらにコメントには番組情報以外のことも書けるようにして、また権利者側からもコメントを附けられるようにする。 そうしてインタラクティブなコミュニケーションを成立させることで、テレビ局等のメディアと作曲家との間に何らかのイベントフラグが立つ・・・かも? そういえばつい最近、これに似たようなサービスを始めたのが任天堂で、「Wiiの間」というもの。これは広告映像がターゲットになっている。 上記案はそれの音楽版とも言える・・・かも? だめかなぁ? |
フルパニック。2009-05-19 Tue 11:56
ここ大阪は新型インフルエンザ報道の影響で、準パニック状態。
スーパーからは日常では考えられない速さで食料品や水・トイレットペーパーなどが売れ、それを承知している店側も便乗ビジネスを行ったり。 街では平日の昼間だというのに高校生が大勢歩いていたり(休校要請措置は骨抜き)。 大学も休校になっているところが多いよう。 弱毒性だと言われていて、今のところ通常のインフルエンザと比して格別症状がきついわけではないとはいうが、それでも下痢や高熱になるのだろうから、罹らぬに超したことはない。 街中はマスクで表情の見えぬ人ばかりで、さながらSF映画の荒廃した未来世界のよう(は言い過ぎか)。 マスクを着けぬは、年寄りと中高生くらいか。 |
Webの知識がある人に質問。2009-01-11 Sun 10:39
といって反応があるのかわかりませんが・・・。
今までは何かの折にWebサイトを作る時には、Dreamweaverでテンプレート作って、更新も同ソフト上からしていたのですが、多くの人は文章や画像だけ更新するのが通常のようなので、ブログ型のサイトの方が便利かなぁと思い始めました。 で、それにあたり、MovableTypeを導入しようかと思うのですが、これってどうなんでしょう? よく見かけるような画像ギャラリー型のサイトなんかもこれだと便利なんですかね? ってか、同じようなこと(ブログ風の更新)がDreamweaverとかContributeとかで出来ると嬉しいんですが、無理なんでしょうか?? 詳しい人教えて〜。 そういうことが書いてあるサイトなんかでもいいですし。 とりあえず身近でMovableType使ったことある人の感想が聞きたいです。 そうそう、Adobe Creative Suite CS4が6月までアップグレードキャンペーンというのをやっていますね。 僕は旧Macromedia STUDIO8を持っているのですが、そうするとキャンペーン期間中はCS3.0からアップグレードするのと同じ価格で出来るらしいです。 うっ、惹かれる・・・。 でもそれでも92400円(Web Premiumの場合)だからなぁ・・・。そんな大金払えません。 Microsoft様はプログラミングソフトの超大幅値下げをやってくれたわけだし、Adobeさんも同じぐらい安くしてくれないかなぁ。するわけないけど。 あ、これ今年最初の日記ですね。。 あけましておめでとうございます〜。 今年もよろしくお願いします〜。 |
2008年総括。2009-01-01 Thu 02:54
2008年を振り返る。赤裸々に。
といっても、これを書き終える頃にはもう年が変わって2009年になっているだろうけど。 こうして過去を振り返ると、内容がどうしても女々しくなるけど、そこはご勘弁。 ってかそもそも内容がわかりにくい書き方も多々あると思うけれど、そこもご勘弁。 1月。 実家から東京に戻る前に一悶着。 完全に自分が悪い。 こういうことの積み重ねも別れへの布石となったんだろう。 月末には、大事な友人から久々に電話。 まともに話すのは実に4か月ぶり。 嫌われたと思っていたからとても嬉しかった。 向こうも嫌われたと思ってたらしい。 話を聞くと、どうも向こうの彼氏はどうしようもないぐらい勝手な男だ。 去年からわかってたけど。怒り怒り。 まあ、とにかく大切な友を失わなくてよかった。 あと、東京オペラシティにホルンソロのコンサートに行った。 2月。 一か月を通してずっと学部の試験期間。 というわけで、メインは試験勉強。ストレスストレス。 サークルの方はまたもめてるらしい。ついに一人辞めてしまう事態に。他の二人が彼女がいるなら来ないと言ってるとか何とか。子供っぽすぎる・・・。 19日には東京オペラシティで打楽器のコンサートに行った。これはかなりよかった。 今の恋人の良さを改めて実感すると共に、自分の身勝手さに嫌悪。 個別指導塾のバイトでは、教育とサービスのバランスの難しさを上司に相談。個別指導という形態がまだまだ発展途上で、これから改善していくべき、という話。 総合文化研究科の表象文化論専攻で聴覚文化を研究している博士課程の先輩に進路相談。自分の無知を実感した。 彼女は同年代で尊敬できる数少ない友人。僕が欲しいけど持っていないものをたくさん持っている。 そして自分を応援してくれている。 ずっと付き合っていきたいと思う。 ディズニーシーへ行った。やっぱりすごいな、ここは。 とても楽しんだ。幸せな気分。 3月。 作曲家の先生に進路相談。四時間も話してくれた。 将来の進路について本気で悩む。もう決断を猶予する時間はない。 別れを告げられた。大ショック。覚悟はしていたけれど。 明らかに自分が悪くて弁解の余地がない。むしろよくここまで付き合ってくれたなと思う。 なんて冷静でいられるほど大人じゃない。 友人に慰めてもらったりもらわなかったり。 本当に別れた方がよかったのだろうか、なんて考えたり考えなかったり。 友人二人と計画していたスキー旅行計画は、友人の一人の金欠のために中止。残念・・・。 杉並公会堂にて「第2回伊福部昭音楽祭」。 さいたま市文化センターにて、全日本アンサンブルコンテスト。 中学吹奏楽部の後輩が打楽器六重奏で出演するというのでそのお手伝い。素晴らしい演奏。 帰省中に、新しい恋人。 きっとすぐ別れるんだろうけど、今は幸せな気分。 9年ぶりに小学校時代の友人と再会を果たす。 強く生きたい。 テレビで見る、「執念のような気迫を感じさせる人達」に気圧されて、自分は今まで努力をしてこなかったな、と思った。感化されやすい。 自分の今の甘ったるい考えじゃあいかんな、と思いなおす。 毎年恒例、中学吹奏楽部の「春の演奏会」。 しかし今回は諸事情により、開催も危ぶまれていた。 自分はOBとして楽しむはずだったが、何故かずっと舞台袖で進行を務めることに。おいおい。 それと久しぶりに指揮棒を持った。曲はエルガーの『威風堂々第1番』。 これが人生で指揮棒を振る最後になるのだろうか。 4月。 主に授業とかバイトとか。 険悪なことに。 というか完全に嫌われた。いやでもそんな悪いことしたか? 月末には既に恋人との関係に陰りが。 5月。 主に勉強とかバイトとか。 ノートパソコンを購入。ウキウキ。 コルネットとトランペットをシルバークリーナーでお掃除。ピカピカ。ウキウキ。 恋人は忙しくて中々会えない。 サークルを辞めてから友達ともあまり会わないので寂しい。 25日は武満徹作曲賞本選会。よい演奏会だった。 が、コンサートに一人で行くと終了後が寂しい。 6月。 2日は双子座三重奏団&eX.ライブ。最高に笑った。2008年で最も笑った日。 某ゲーム会社の採用にエントリー。 そのために音楽制作。 毎日何だか張り合いがない。 15日は赤坂ACTシアターでリバーダンス公演。 22日は法科大学院適性試験。よくできた。 再びディズニーシーへ。 久々に絶叫マシンに乗った。乗らされた。 総じて楽しかった。 恋人と別れた。 利己的な付き合いではやってられない。 ショックはあまり大きくないが、つらいはつらい。 次はもっとちゃんとした恋をしたい。 あるサークルの先輩と久々に食事。この人はやっぱり面白い。 7月。 メインは勉強。TOEFLと法学と。 しんどい。寂しい。 1日は、東京オペラシティで「Music Tomorrow2008」。 西村朗『幻影とマントラ』を初めて生で聴いた。感動。 3か月ぶりに再会。 ここ最近孤独にやってたから、何だか和む。 正式に仲直り。 26日は隅田川花火大会。イライラ。 あれから一年。 悔しいが自分には何もしてあげられない。 命の尊さ。 合宿バイト。中々面白かった。 8月。 総合図書館の書庫に初めて入った。圧巻。 帰省前に和やかな時間。 小さな幸せ。 帰省。 TOEFL受験。ボロボロ。(と思ったけど、結果的にはそこまででもなかった) 電話。幸せ。 優しさ。愛情。 好き、を超えた好き。 東京戻る。 某放送局の採用面接。 恋? 最高の幸せ。 この人となら・・・。 急展開。 本当に急展開。 何が起こった? 今までのは・・・幻? 小学校の友人がうちに滞在。 告白。 裏切り。 絶望。 死の危険。 9月。 学部の試験期間。 試験勉強。 裏切り。 死の危険。 誕生日。 希望? 家族と浜松旅行。 28日はトランペットフェスティバル。 その後は大変なことに。 カラオケ。 びっくりした。これは惚れる。 ん?何、その行動?どういう意味?気を持たせた? 10月。 勉強勉強。 図書館が住居。 ゼミ。 中々楽しい。 散歩がマイブーム? 大泣き。ぎりぎり。 テンピースブラスにエキストラ参加。 メンバーは中々楽しい。 歯医者通い始めた。 長時間出血。 人生初の救急車。 孤独。 そして救ってくれたのは。 吉祥寺でテンピースの演奏会。 地元〜って感じで楽しかった。 けんか。 終わった。 もう何もない。 絶望。 とあるNGOの勉強会に参加。 11月。 明大祭でテンピースの演奏会。 前のバイトの元同僚と食事など。色々と話し込んだ。 混乱。 裏切り。 絶望。 闇。 不信。 死の淵。 大阪大学法科大学院入試。 東京大学法科大学院入試。 新しいバイトを開始。 これは大変。 12月。 バイトバイト。 吹奏楽団のチャリティーコンサートにエキストラ参加。 というわけで、明けましておめでとうございます。 2008年は本当によいことがない年だったので、今年はそれよりはよい年になることでしょう。 っていうか、よい年にします。頑張ります。 それでは今年もよろしくお願いします。 |




