HideAutumnの生活帳

個人的な不定期日記です。なので、面白くないという批判は受け付けません!(笑) 自己満足なので、急に更新が止まったり復活したりします。

アンサンブルコンテスト東京都大会予選。

朝日新聞社主催の吹奏楽コンクールは吹奏楽界で最も大きなコンクールですが、
それとは別に同社主催のアンサンブルコンテストというものがあります。

吹奏楽コンクールと同様、地方大会で予選があり、金・銀・銅の三つの賞が定められています。
そして、金賞をとった団体の中からいくつかが上の大会に上がり、最後は全国大会で決勝となるわけです。


僕は、中学3年の時にこのアンサンブルコンテストに出場した経験がありまして、
京都の中学校だったためまず京都大会に出場しました。

で、このコンテストは規定によって一つの(吹奏楽連盟に登録している)団体から二つまでしかアンサンブルグループが出場できないようになっています。

そのため、部内選考会を行い(中々残酷ですね。)、
僕が中学3年の時は僕が所属する金管七重奏とサックス四重奏が京都大会に出場したのです。

これは自慢ですがw、その両方ともが金賞を受賞して関西大会へ出場しました。

この年、京都大会から上の関西大会に出場できるのは三団体でしたので、そのうち二つが同じ学校からというのは結構珍しいことだと思います(たぶん)。

でもって、我が校の二団体は両方関西大会で金賞をとったのですが(これも自慢?w)、結局両方とも全国大会に進むことはできませんでした。

この時の悔しい思いは今もまだ残ってたりします。


だって、審査員が5人いて3人がAをつけてるのに1人はCをつけたんですから!
AAABCだったのです。
オリンピックで言ったら、ほとんどの審査員が9.5以上をつけてるのに
一人だけ3点をつけた、みたいなもんですよ。


あとで、アンサンブルを指導してもらっていた京都市交響楽団の首席トランペット奏者であるM先生に言ったところ「信じられない。」とおっしゃっていました。


とまあ、そんな愚痴は置いといて、
今日はそのアンサンブルコンテストの東京都大会予選が成増で行われました。

東京の場合は、東京都大会予選があって上位数団体が東京都大会に出場、次が全国大会らしいです。


やはり、大学のサークルでも部内選考会があって僕は金管八重奏で出たのですが玉砕しました(来年こそは出場するぞ〜!)。

で、うちからはクラリネット四重奏とバリトンチューバ四重奏が出場しました。

うちのサークルは大学公式の部ではないため、大学吹奏楽連盟には入っておらず、一般・職場吹奏楽連盟に所属しています。

そのため、コンクールも当然一般の部での出場です。

他の団体は、おじさん・おばさんもたくさんいます。
普通に考えて経歴の差から中々勝てるはずがありません。

が、
何と我がサークルのクラリネット四重奏(メンバーのうち2人は正指揮と副指揮)が今日の大会で見事東京都大会出場のキップを手に入れることができたのです!

拍手〜〜!!

僕は午後の金管の部からしか聴いていないので、先輩達4人の演奏がどうだったかは直接わかりませんが、素晴らしいものだったんでしょう。


クラリネット四重奏は音が合わせやすい反面、
音圧は中々出しにくいので勝負するにはかなり繊細なところにまでこだわる必要があります。

その部分で見事審査員を唸らされることができたわけですね。

う〜む。来年は僕らもそのレベルに達することができたらいいですね〜。
金管アンサンブルは音量の面で迫力を出すことはできますが、如何せんミスしやすいことと体力が奪われやすいことがネックですね。


練習するしかないですね、はい。


今日は他の一般団体の演奏も色々聴けて楽しめました。
やっぱり、一般の部はレベルが高いですね〜。当たり前といえば当たり前ですが。

その中でちゃんと勝負できるような技量と音楽性を身に着けねば!

下は会場だったアクトホール。
成増アクトホール



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火垂るの墓について書いた時が一番高かったですね。
やっぱり、最先端の話題について書くと見る人が増えるんですね〜。

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