HideAutumnの生活帳

個人的な不定期日記です。なので、面白くないという批判は受け付けません!(笑) 自己満足なので、急に更新が止まったり復活したりします。

日記。

12月1日。

バイトはかなり疲れる。
慣れないのが大きいと思うけど、慣れても疲れると思う

この店でバイトする人で接客未経験者なんて滅多にいないはずだけど、店長以下社員の人が厳しくかつ丁寧に教えてくれてありがたい。
正直、自分が担当したテーブルのお客さんからはサービス料10%とるの申し訳ない。
ああ、いつ物をこぼすだろうと思うとびくびくする。飲食業やっててこぼさないということは絶対にないらしいので、せめて年末までこぼさないことを目標に頑張ろう。


ところで、「まあ」以外に自分の口癖を知った。
無意識に「なるほど」と言っているらしい。
で、見下してるように聞こえるからやめろ、と言われた。
う〜む、日本語のニュアンスとして「見下して」はいないと思うんだけどなぁ。まあ、いいや。
でも、「〜になります」「〜の方」といういわゆるバイト敬語には気を遣っているらしい。
日本語としての正確さと相手に与える印象のどちらを重視するかという点についての一貫性はないようだが、それもサービス業(ひいてはビジネス)だからだろう。


お店の場所・雰囲気から、客層はだいたい、
・エリートビジネスマン
・クラブのホステスとその客
・洒落込んだカップル
がほとんど。
で、洒落込んだ若いカップルがいちゃいちゃしてるのを見ると、無性に寂しい気分になって困る。仕事中は忙しいからそういうことは忘れているはずなのに、そういうのを見た瞬間からは何だか心がざわざわする。修行が足りんな、自分。



帰宅後は疲れてすぐ就寝。眠りは相変わらず浅いけれど。
今年入ってから深く眠れたことがあまりないなぁ。だから睡眠時間が長くなるのかなぁ。




12月2日。


二食ホール(第二食堂の上にある練習場)で3時間ほど、コルネット・トランペットを吹いたり、ピアノを弾いたり。
最近は息の使い方やアンブシュアをゆっくり見直しているので、音域を狭くしている(下のHから上のFぐらいまでを中心に)。
やはりコルネットとトランペットでは息の使い方(というより喉の開き方かな〜)が少し違うので難しい。
とりあえず下のB以下がきれいに出るようになるといいなぁ。その時には上のBぐらいまではきれいに出ているはずだし。


夕方はゼミ。
今回はゲストスピーカーとして共同通信の記者の方を招いて、発表と質疑応答。
テーマは「報道倫理」について。
中々深く考えている人で(ちなみに東大文学部卒らしい)、「記者の人でもこんなに深く考えてるもんなんだ」と思ったが、フット先生があとで「ここまで深く考えてる記者の人は大変珍しいのです。」って言ってた(笑)
まあ、確かに実際にネタ取りに行かないといけない時に、いちいち報道被害についての倫理判断をしていたら仕事が出来ないからなぁ。

で、その後はコンパ。
最初は行くつもりなかったけど(お金節約しないと)、話が面白かったので参加することに。
色々と面白い話(オフレコ)を聴いた。
しかし、よく言われることだけど、マスコミ業界の激務ぶりは異常だなぁ、と改めて思った。

あと、フット先生に「最終発表の内容は『マスメディアと法』に縛られなくていいので、好きなようにやってください」と言われた。先生の期待を裏切らないように、何とか音楽と法を結び付けたい。

その後二次会があった。前回のゼミコンパの時は流れ解散で何だかなぁと思ったが、今回は有志数人で。
で、後輩の女の子と恋愛話をしていた。
おー、なんだか若いぞ、自分。
でも、自分の話は誰も理解・共感してくれないのでしません。しょうがないけど、こんなどろどろしてる人は周りにいないし。




12月3日。

午前中に歯医者。
四つめの虫歯が治った。
もうすぐ終わりかなぁ。


その後は大学行って、法学部自習室で読書。
やっと試験が終わったので、少し落ちついて勉強できる。試験のための勉強なんてつまらない以外の何物でもなかったからなぁ。

それから、また二食ホールで楽器。今日は調子が芳しくなかったので一時間ほどで切り上げた。

で、帰宅して、資源ごみを捨ててから、夕食を食べに行ったついでにドコモショップへ行った。
最近隣に五階建てのマンションが建設中で、それが原因で電波がつながらないことを訴えた。
どうやら来年の一月か二月ぐらいに、近くにもう一つ電波塔が建つらしく、そしたらつながりやすくなるとのこと。それまで我慢するしかないとさ。
うーん、でも自宅が圏外ってのは本当に不便だ。
今の時期、ベランダに出るのも寒いし・・・。


その後は独りカラオケに行って一時間歌った。ストレス発散・・・?




おー、なんだか久々に日記らしい日記を書いた気がする。

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<哲学の魅力。 | HOME | 感じることへの憧れ。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |